2009.11.07 Saturday------
東京で芋煮するだ
芋煮。それは山形の郷土料理。
山形にいるときには秋になれば当たり前のようにどこの川原でも場所取りが始まり、休日には家族連れや友達同士、職場の仲間、サークルなどあらゆるコミュニティが鍋と材料を持って川原に集合するのが年中行事だった。
芋煮にそれほどの情熱を燃やしているのは山形だけであり、宮城・福島あたりにも「芋煮会」という行事は存在するものの、場所取りをしなければ場所を確保できないほどの混雑っぷりは見られない。
そして東京においては当然のごとく芋煮会なんてしている者はなく、まあ川原で料理している人の大半はバーベキューをしているのだ。
そんなハイカラな都会人を尻目に私たちはいそいそと薪を買い、大鍋を持って川原に集合した。この薪も山形の倍以上の値段がする。それでもまだ売っているだけでありがたいと思わなければならないらしい。

橋の下が人気スポット。でもあえて私たちは日なたで。

高い薪は高い上に乾燥が充分でないため、なかなか火が点かない。

洗い里芋もこっちではなかなか売っていない。
奇跡的に売ってたと思ったらすごく高かった。
なんとかそれらしきものを作って食べる。外で食べるごはんはおいしい。昼間に外で飲むビールは格別だ。生きててよかった。

終わったら橋をわたって徒歩で神奈川入り。

橋の上からは化石みたいな流木が見える。

ちょっと行きたいと思っていた場所に行ってきた。ただの用水路なんだけど。
アイスをかじりながら歩く。しあわせ。
山形にいるときには秋になれば当たり前のようにどこの川原でも場所取りが始まり、休日には家族連れや友達同士、職場の仲間、サークルなどあらゆるコミュニティが鍋と材料を持って川原に集合するのが年中行事だった。
芋煮にそれほどの情熱を燃やしているのは山形だけであり、宮城・福島あたりにも「芋煮会」という行事は存在するものの、場所取りをしなければ場所を確保できないほどの混雑っぷりは見られない。
そして東京においては当然のごとく芋煮会なんてしている者はなく、まあ川原で料理している人の大半はバーベキューをしているのだ。
そんなハイカラな都会人を尻目に私たちはいそいそと薪を買い、大鍋を持って川原に集合した。この薪も山形の倍以上の値段がする。それでもまだ売っているだけでありがたいと思わなければならないらしい。

橋の下が人気スポット。でもあえて私たちは日なたで。

高い薪は高い上に乾燥が充分でないため、なかなか火が点かない。

洗い里芋もこっちではなかなか売っていない。
奇跡的に売ってたと思ったらすごく高かった。
なんとかそれらしきものを作って食べる。外で食べるごはんはおいしい。昼間に外で飲むビールは格別だ。生きててよかった。

終わったら橋をわたって徒歩で神奈川入り。

橋の上からは化石みたいな流木が見える。

ちょっと行きたいと思っていた場所に行ってきた。ただの用水路なんだけど。
アイスをかじりながら歩く。しあわせ。